期間工の給料と手取りの実態比較

  • 期間工の寮生活は最低限の荷物から始めよう

    • 期間工が入居する寮は、生活に必要な設備がプライベート空間に全て揃っているマンションとは違って、タンスなどの家具が備えつけの個室、または、数人で暮らす相部屋です。


      そのため、基本的に顔を洗うといった用事は、一度廊下に出て、その位置から最も近い共同設備のスペースまで向かわなければいけません。

      自分以外の人間が立ち入れない個室については、廊下からドアを開けて入る仕組みになっており、貸与された鍵で施錠できます。



      会社と寮によって空間の広さは大きく異なっており、期間工には勤務初日になってようやく寮の名前を知らされるのが現状です。

      赴任初日ぐらいまでは、受入用の寮で寝泊まりして、そこから正式に入居する寮へ移るのが一般的な流れとなります。
      はじめて期間工として働く方の中には、張り切って大荷物でやってくる事例もありますが、正式な配属が決まってからの移動などを考えると、段ボール箱に2つぐらいでコンパクトにまとめるのがベターです。

      正式な配属先が決まってからも、会社都合での寮の移動はありますし、それらの引越しは原則的に自費で行うことを覚えておきましょう。

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      寮は団地と呼べるほどの大規模なもので、管理人がいる窓口で荷物を受け取ってから自分の部屋まで運ぶ手間もかかります。

      すでに期間工ライフに慣れている方は、段ボール箱1つにまとめて先に赴任用の寮へ送ってしまい、手荷物だけで向かう傾向にあります。現金などの貴重品や、乱暴に扱うと壊れてしまうパソコン類については、自分で責任をもって運ぶか、専用の運搬を依頼しましょう。